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蛮納涼俳句大会へ行く 他 [短詩関係]

今日(7月28日)、横浜へ。
蛮納涼俳句大会(蛮の会)へ参加した。

事前の募集による、納涼俳句大会の表彰を最初に行なった。
(上位の作品で同じ作者の場合は、高点句を紹介 敬称略)
第一位 百歳の手に移したる恋螢 石井俊子 15点(内特選3)
第二位 炎天の空へふんばる逆上がり 鹿又英一 13点(内特選1)
第三位 消えゆく虹の端を輪ゴムで結ぶ 照井三余 11点(内特選2)
以下略

その後、当日の句会へ。16名参加。欠席投句の選句と、作品3句を提出。
当日の句会の高得点句を紹介します(掲載順 敬称略)
(上位の作品で同じ作者の場合は、高点句を紹介)
オロナミンCの看板大西日 尾澤慧璃 11点
運転手の視線ぶつけ合う炎暑 藤田裕哉 10点
風鈴や書斎に残る万華鏡 轟木加津美 8点
宿下駄の風に吹かせる洗ひ髪 大高芳子 8点
宵闇に小唄流るる端居かな 比留間加代 6点
風鈴市千の音色を潜りけり 長濱藤樹 6点
以下略

私の参加作品を少し紹介します。
とめどなく炎天下のごまいりこ
水ひろがる横断歩道の空蝉
作品の感想等ありましたら、お聞かせ下さい。

句会のあとの暑気払いへ。ビール、ハイボール、紹興酒をいただいた。

今日(7月28日)は、「詩と思想12月号」(土曜美術社出版販売)の原稿をまとめ送った。
「詩人集2019」(土曜美術社出版販売)が届いた。
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