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「人と、地域とつながる出版者たち」と、購入した本と「走馬燈」 [イベント(展覧会、講演等)関係]

今日(9月17日)は、藤沢へ。
「人と、地域とつながる出版者たち」ブックフェアを拝見してきた。
JR藤沢駅北口 ビックカメラの7・8階に、昨年(2008年)の12月10日にオープンした、ジュンク堂藤沢店の7階にて、9月1日から9月30日まで、「人と、地域とつながる出版者たち」ブックフェア(首都圏出版人懇談会・地方小出版流通センター主催)が、開催されている。
神奈川、東京、埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木、福島の出版社による、主に、それぞれの地域の歴史、風土に基づく内容の本がたくさん並べてあり、興味深かった。
首都圏出版人懇談会は、17社が参加されている団体。
首都圏出版人懇談会
http://www.shutokon.com/
興味のある方は、ぜひ、ご覧下さい。

私は、「人と、地域とつながる出版者たち」ブックフェアを見ながら、出来るなら、今まで、各地で知り合った、サブカル関係の出版活動をされている方々の、なんらかのネットワークがあってもいいのではないかと思った。

古本屋にも寄り、「六浦光雄作品集」(朝日新聞社)を見つけ、購入した。
六浦光雄さんの作品は、今までにも、あちこちで見ているが、作品集としてまとまると、戦後まもなくの街並、風俗が、独特のあたたかなタッチで、現代へ甦り、当時の雰囲気を伝えてくれる。
作品集の中では、「六さんの思い出」として、横山泰三さんが、文章を寄せている。それによると、「六さんは、極めて先の細いペンで漫画を描く、丹念に線をかさねて描写する。出来上がりはまるで銅版画風の克明な絵になっている」「叙情に満ち溢れた画家」などと紹介されている。

今週、古本屋で、下記2冊も購入した。
「ほのぼの君」佃公彦著(東京新聞出版局)
以前、持っていた本、手放していた。
「マグノリア」おさ・たけし著(青心社)
ブックオフにて見つけ購入。

また、今週は、漫画家 斎藤種魚さんが出されている「走馬燈」3号が完成し、届いた。
巻頭は、「跋折羅」について書いた 跋折羅社疾風怒濤 掲載。「跋折羅」・・・一冊は、まだ持っているはずなのだが。懐かしい。多数の漫画作品、評論掲載、充実の202頁です。

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