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評論家 詩人 吉本隆明氏 逝去の情報 [その他 など]

評論家で詩人の吉本隆明氏が、逝去された。

<訃報>吉本隆明さん87歳=評論家、詩人
「1960年代の新左翼運動で教祖的存在と目され、独自の思考に根ざした文化・社会批評で戦後思想界を牽引(けんいん)した詩人、評論家の吉本隆明(よしもと・たかあき)さんが16日午前2時13分、肺炎のため東京都文京区の病院で死去した。87歳。(中略)60年安保闘争に参加し、61年に雑誌「試行」を創刊(97年終刊)。(中略)言語論に基づく斬新な思想形成を進め、「言語にとって美とはなにか」(65年)、「共同幻想論」(68年)、「心的現象論序説」(71年)などを書いた。(中略)60~70年代の青年層に広く影響を及ぼした。80年代以後は、(中略)「マス・イメージ論」(84年)、「ハイ・イメージ論」(89~94年)など。(中略)95年のオウム真理教事件についても積極的に発言した。(中略)09年には宮沢賢治賞を受賞するなど最晩年まで旺盛な著作の発表を続けた。作家のよしもとばななさんは次女。(以下略)」
毎日新聞 3月16日(金)9時54分配信

「言語にとって美とはなにか」を読んだ、学生だった頃が、一番影響を受けた。最近、マンガの評論集もまとめ、出版されていた。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
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プロレスラー アブドーラ・ザ・ブッチャー引退表明 真樹日佐夫氏 逝去 [その他 など]

新年早々、寂しく、悲しい情報が続いた。

プロレスラー アブドーラ・ザ・ブッチャーが引退を表明した。

ブッチャー「歩行器」引退表明/全日本
「全日本マットに4年ぶり参戦中のアブドーラ・ザ・ブッチャー(70)が、現役引退を表明した。武藤敬司(49)菊タロー(35)とタッグを結成したブッチャーは、腰を痛めているため歩行補助器を使いながら凶器のフォークを持って入場。リングには上がれずに、試合中にリング下に待機した。(中略)自軍が勝利するとマイクを握り「メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤー! サヨナラ! 私、ブッチャーは近々、引退したいと思う。ここ2、3カ月に引退します」と話した。(以下略)」
日刊スポーツ 1月3日(火)0時4分配信

1970年に日本プロレスに初来日。72年にジャイアント馬場が全日本を旗揚げすると常連になった。新日本のリングにも上がり、その後、全日本に戻った。他の情報では、引退式は3月20日の全日本両国大会が濃厚らしい。


また、作家で、漫画原作者の真樹日佐夫氏(故梶原一騎氏の弟)が、逝去された。

故梶原一騎氏の実弟・真樹日佐夫氏が死去…ヨット乗船の際転倒し病院に搬送
「空手家、映画プロデューサーなど多彩な顔を持つ作家の真樹日佐夫氏が2日、神奈川県内の病院で死去した。71歳だった。(以下略)」
デイリースポーツ 1月3日(火)7時51分配信
真樹日佐夫公式ホームページ
http://makihisao.com/
ご冥福をお祈りします。
合掌。
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2012年 新年の挨拶とあれこれ [その他 など]

新しい年が始まりました。
2012年、あけましておめでとうございます。

気持ちも新たに、と思いつつ、俳句雑誌「蛮」20号の印刷手配、「蛮5周年記念合同句集」の三校、表現誌「蒼天」110号の原稿整理や、1コマ漫画誌「EYEMASK」43号の完成(1月7日頃届く予定)と、「まぐま」PB5(1月6日に届く予定)の各所発送と直販書店回り等、新年早々の作業が待っています。

今日(1月1日)は、少し、のんびりするつもりです(笑)。
昨年は、お世話になりました。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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年末に届いた、悲しい知らせ [その他 など]

昨日(12月27日)、悲しい知らせが、一つ入った。

くわしくは書けないが、知り合いの方から、私の知り合いが亡くなられたと、連絡を受けた。自殺の可能性が高いという。走り書きの遺書のようなものがあるらしい。たいへん驚いた。
知り合いの関係者各所へ連絡し、伝えた。来年(2012年)1月、有志が集まり、お別れの会を行なうことを考えている。
今月(12月)上旬に、亡くなった知り合いとは、私も会っていて、特に変わったことはなかっただけに、残念でならない。
夜になり、一段と寒くなり、いたたまれなくなった。

ご冥福をお祈りします。
合掌。
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脚本家 市川森一氏 逝去 [その他 など]

脚本家 市川森一氏が、逝去された。

<訃報>市川森一さん 70歳=脚本家、「黄金の日日」など
「大河ドラマ「黄金の日日」や特撮番組「ウルトラマン」シリーズなど多くのテレビドラマや映画の脚本を手がけた脚本家の市川森一(いちかわ・しんいち)さんが10日、肺がんのため死去した。70歳。(中略)長崎県出身。1966年、特撮番組「快獣ブースカ」で脚本家デビュー。「ウルトラセブン」「コメットさん」「傷だらけの天使」など多くの人気番組の脚本を手がけた。(中略)「長崎ぶらぶら節」「黄色い涙」などの脚本も担当した。(中略)今年11月に旭日小綬章を受章、原作・脚本を執筆したNHKドラマ「蝶々さん」が放送されたばかりだった。」
毎日新聞 12月10日(土)11時20分配信

特撮などの他、漫画家 永島慎二氏の「黄色い涙 若者たち」のテレビドラマ化(1974年)、映画化(2007年)の脚本を書かれていることで、私には、印象的な方でした。
http://www.j-storm.co.jp/movie/kiiroi-namida/

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
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落語家 立川談志氏 逝去 [その他 など]

落語家の立川談志氏が逝去されていた。

落語家の立川談志さん、喉頭がんで死去
「人気落語家で元参議委員議員の立川談志(たてかわ・だんし、本名・松岡克由=まつおか・かつよし)さんが、21日、亡くなった。75歳だった。1936年、東京都生まれ。52年に五代目柳家小さんさんに入門。小よしの名で前座に。(中略)63年に五代目立川談志を襲名して真打ちに昇進した。(中略)71年には参議院全国区に無所属で立候補して当選。自民党に入党し、沖縄開発庁政務次官も務めた。83年には、弟子の真打ち昇進問題をきっかけに一門とともに落語協会を脱退。「立川流家元」として一派を率い、(中略)人気落語家を育てた。97年にがんを公表。(中略)入退院を繰り返しながら闘病を続けていた。」
読売新聞 11月23日(水)16時5分配信

1966年開始の日本テレビの演芸番組「笑点」で初代司会者を務めた。
「笑点」の名称は、当時の人気ドラマの「氷点」からとられたものと思っていたが、もう一つの説として、スポンサーのサントリーの当時のPR誌に漫画家の柳原良平氏が連載していた一コマ漫画のタイトルが「笑点」で、そこから取られたことを、遅まきながら、今回知った。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
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作家 北杜夫氏 逝去 [その他 など]

作家 北杜夫氏が逝去された。

「どくとるマンボウ」北杜夫さん死去
「ユーモアあふれる“どくとるマンボウ”シリーズや、大河小説「楡家(にれけ)の人びと」で知られる作家、芸術院会員の北杜夫(きた・もりお、本名・斎藤宗吉=さいとう・そうきち)氏が、24日死去した。84歳だった。告別式は親族で行う。近代短歌を代表する斎藤茂吉の次男として東京に生まれた。(中略)1954年、初の長編「幽霊」を自費出版した。(中略)ナチスと精神病の問題を扱った「夜と霧の隅で」で芥川賞。(以下略)」
読売新聞 10月26日(水)3時1分配信

水産庁の調査船に船医として乗った体験をユーモアを交えて描いた「どくとるマンボウ航海記」が印象的。「船乗りクプクプの冒険」も楽しい作品だった。
一時期、学生の頃、北杜夫、遠藤周作両氏の作品を夢中で読んでいた。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
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アップル社スティーブ・ジョブズ会長 逝去 [その他 など]

アップル社のスティーブ・ジョブズ会長が逝去された。

<米アップル>ジョブズ会長死去 56歳 8月にCEO退任
「米アップルは日本時間6日、インターネット上の自社ホームページで、創業者のスティーブ・ジョブズ氏が死去したと発表した。56歳だった。ジョブズ氏は今年1月から「病気治療に専念する」との理由で休職。8月24日に最高経営責任者(CEO)を退任し、会長に就任したばかり。(以下略)」
毎日新聞 10月6日(木)8時58分配信

ジョブズ氏は1976年に米シリコンバレーでアップルを共同創業。
マッキントッシュ」を開発し、近年では、「iPhone」、「iPad」を発売していた。

ずっと、「Mac」を使っているので、ショックです。今後のアップル社が気になる。

ご冥福をお祈りします。
合掌。
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作家 小松左京氏 逝去 [その他 など]

SF作家で、モリミノル名義で漫画作品もかつて発表された、小松左京氏が逝去された。

<訃報>小松左京さん死去、80歳…「日本沈没」の作家
「SF作家の草分けで、「日本沈没」など都市文明を風刺した作品や未来学、文明批評、万国博覧会などで幅広く活躍した作家、小松左京(こまつ・さきょう、本名・小松実=こまつ・みのる)さんが26日に大阪府箕面市の病院で肺炎で死去していたことが28日、分かった。80歳。(中略)1931年1月、大阪市生まれ。京都大学文学部イタリア文学科卒。(中略)73年に「日本沈没」で日本推理作家協会賞、85年に「首都消失」で日本SF大賞を受賞した。(中略)70年の日本万国博覧会(大阪万博)ではテーマ館のサブテーマ委員。(以下略)
毎日新聞 7月28日(木)15時49分配信

小説だけではなく、モリミノル名義の漫画作品集も持っている。
星新一氏が亡くなられた時もショックでしたが、同じように、ショックです。

小松左京ホームページ
http://www.nacos.com/komatsu/
小松左京事務所
http://www.iocorp.co.jp/

ご冥福をお祈りいたします。
合掌。
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風邪の日々 [その他 など]

一昨日(3月27日)、俳句雑誌「蛮」17号の再校出戻しの作業を手伝って、横浜から帰ってきた頃から、体調がおかしい。
風邪のようだ。

昨日、今日と、風邪薬を飲んで、なんとか仕事を続けている。
「蒼天」105号、「蛮」17号の最終チェックをして、印刷へ手配した。
「EYEMASK」42号の先行分をまとめたりしていた。

体調が悪いと、一つの作業が終わった後でも、なにか忘れている気がして、再度チェックしたりして、なかなかはかどらない。

気がつけば、もうすぐ4月。
桜の開花宣言も出ていた。

福島の原発も心配だが、出来れば、今日は、少し早めに眠りたいと思っている。
頼まれていた原稿や、短詩作品の制作、ホームページの修正等、明日の朝、元気になっていたら、手をつけます。
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